居心地のいい空間企画開発部

「居心地のいい空間」を創るために、主にあかりをつかった新しい商品企画開発を行っています。 http://www.sangoya.co.jp/ 

内装

居心地のいい空間創り スピンオフ編その2

前回はLEDパネルについて説明させてもらいました。
今回は、LEDパネルを使った薄型ファブリック照明をご紹介させてもらいます。
三五屋のファブリック照明とは、布に印刷したものを演出照明として利用するものです。
ファブリック照明

広告用のファブリック印刷よりも高精細でまるで写真のようです。

使い方は、ベッドサイドボードや廊下などのインテリア&明かりとりとしていかがでしょうか?
壁に額縁と同じように設置できます。近くにコンセントは必要です。
ファブリックは簡単に取り外し可能なので、業者へ依頼することなく気分や季節に応じ
ご自分で取り替えることができます。
ファブリックの代わりに、三五屋が取扱う印刷和紙を使うこともできます。

いかがでしょうか?
アイディア次第で、自宅のインテリアから店舗装飾など幅広く使えるアイテムです。
お気に入りの写真を使って、「居心地のいい空間」創りを目指して下さい。

お問い合わせは、こちらからお願いします。
三五屋ホームページ
または
info@sangoya.co.jp




居心地のいい空間創り No6

グランフロント大阪北館の2階にあるThe Labのブースも徐々に動き始めました。
昨日は、Labのコミュニケーターさん(Labブースの案内や質問に答えてくれる方々)
に、ウチのブースの説明をしました。光・音・香りとそれぞれの分野で話しをして
もらい理解を深めてもらい、来場したお客様へ説明してもらいます。

IMG_2830

コロナウィルスの影響で、一般の方へウェアブルセンサーを付けてもらって
脳波やバイタルデータを計測できないので、当面は知り合いに声をかけて参加
してもらいます。それを動画撮影してLabで実験風景として動画を映します。

このあと、プロジェクトメンバーで大学研究者の方へのアプローチなどエビデンス
のとり方など打ち合わせしました。また、一人用個室型を製品化するために
プロダクトデザイナーさんにも途中参加してもらいました。

新しい取り組み アート+LEDパネル

9月16日から10月18日まで京都市内のギャラリーでアートフェスティバルが
行われます。2013年から「京都より新たな才能を世界へ送り出す」ことを
目指し開催されています。
興味のある方ぜひ、見に来てください。

京都展示DM

和紙にアートを印刷するプロジェクトをコラボしている 十二紀行さんの
展示に、印刷した和紙を直接LEDパネルに貼りました。
十分な明るさがあり、明るさをコントロールできるのでアート補助照明なんて
いいかもしれません。今回は直接、壁にペッタっとくっつけました。
写真が上手く撮れなかったのが残念
IMG_2818

RGBタイプも持ち込みしました。
IMG_2815

当然、新しくブランディング中のアート印刷和紙も一見トリックアート
みたいな感じで面白かったです。
ギャラリーの方も発色の良さにビックリされていました。

今度は、弊社の愛媛松山にある本社の2階をグラフィック壁紙のショールーム
へ改装します。地元の注目スポットになればなぁー
また、でき次第報告します。

居心地のいい空間創り 薄型ベース照明 2

 
前回紹介しました、薄型ベース照明の部屋全体写真を頂きました。
DSC_1110
手術室ということもあり、かなり明るくなるように設計しています。
色温度や照度などご要望に合わせた設計も可能です。照明本体の大きさ
も変えることが可能です。
面発光なので、影ができにくいので壁面取付で塗装などの検査照明として
も利用されています。
フルカラー対応LED照明を併設しているので、状況に応じて使い分けされています。
例えば、掃除・殺菌がまだの場合は赤色で消毒済みは青い色にすることで
一目瞭然でわかるので事故を防ぐことができます。
DSC_1099
DSC_1097
三五屋では、オリジナル照明製作だけでなく照明計画も承っております。
それぞれのシーンに合わせた「居心地のいい空間創り」を提供させて
頂きます。
お問い合わせは
 info@sangoya.co.jp  まで お願いします。

居心地のいい空間創り 照明について

今回は照明についてです
みなさん、「2020年問題」ってご存知でしょうか?
「水俣条約」はご存知ですか? 
水俣病
社会の時間に習った方も多いと思いますが、産業活動で排出
された水銀が生体系に悪影響を与え、最終的に人が摂取することで
発生した公害病です。
このことから水銀の使用を規制するために、2013年ジュネーブで
締結されたのが「水俣条約」です。
これにより2020年以降水銀を使った商品の製造・輸入・輸出が規制
されます。
蛍光灯にも水銀が使われているために、徐々に姿を消していくことになります。
水銀を用いた、電池や血圧計なども同様です。
ただし、
使用自体を禁止しているわけではないので、使えます。
ただ製造ができないので、ゆくゆくはなくなっていきます。
まだ、LED化されていない方は、ぜひ交換を検討してください。
電気代も安くなるので、早い目の交換がいいと思います。

弊社でも、LED球交換・LED化工事を承っております。
 info@sangoya.co.jp
まで、お気軽にお問い合わせください。


ギャラリー
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